WiFiの危険性2 暗号化の勘違い

WiFiを使うと、友人や恋人をハッキングすることが簡単にできます。
前回の記事で紹介した通り、自宅にWiFiのアクセスポイントを開設しておけば、そこに接続した友人や恋人の通信パケットを盗聴することはとても簡単なことです。
お金も数千円しかかかりません。
とても現実的なストーキング(ハッキングとは言えないので)の方法です。
 
WiFiに暗号が掛かっていれば安全なのでしょうか?
 
 
これが、大いなる勘違いのポイントです。


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WiFiの暗号化というのは、空中を飛んでいる間は暗号化しているというもので、ひとたびアクセスポイントに到達すると、そこから先は暗号は外されしまうので、備え付けのPC等からは丸見えの状態になります。
 
友達の家にいって、「暗号キーは1234だよ」と言われて、暗号化されているからと安心してWiFiに接続すると、あなたの通信は盗聴されているかもしれません。
(悪用厳禁)