ネットストーカーの方法を紹介することは、本来のパーソナルセキュリティの目的とは真逆になります。しかし、こんなに簡単にストーカーされる危険性があるということを認識してもらう意味であえて紹介します。
<方法>
ここでは、ipod touchを使っている彼女をストーキングする例で紹介します。
1.まず、パソコンショップに行って、ゲーム機をパソコンに繋ぐ為のUSB型のWiFiアダプタを入手します。1500円程度です。

2.これをパソコンに接続し、無線LANのアクセスポイントとして設定します。
この時、WiFiの暗号設定もします。
(暗号化は、しなくても構いませんが、暗号設定すると相手が安心します。)
3.同じPCにWireSharkをインストールし、盗聴の準備をします。
4.友達が来たら、無線LANのアクセスポイントと暗号キーを教えて、ipod touchに設定してもらい、ipod touchでいろいろなネットにアクセスして見せてもらいます。
これだけで、あなたのPCの中には、彼女のログイン情報がたくさん収集されてしまいます。
どんなサイトが危ないのか?どんなことをされてしまうのか?
そのあたりは、徐々に解明して行きますが
ここで言いたいのは、1500円のアダプタで、あなたがストーカーされる危険性がある。
彼氏や友達の家のアクセスポイントには、安易に接続してはいけない!
ということ。
この認識が重要なのです。
そしてこれは、ipod touchだけの問題ではなく、WiFi接続できるモバイル機器、PCやiphone、スマートフォン、携帯電話やゲーム機でも同様に発生する問題なのです。

